2008年5月13日 (火)
2008年5月11日 (日)
「過去からの手紙」ファンレター
理論社K編集長からミステリーYAの読書カードが届きました。
学校の先生、生徒、図書館の人、さまざまな人たちからのファンレターカード、嬉しくて何回も読み返しました。
「どきどきして読みまして」、「登場人物が魅力的」、「今回の作品はさわやか、次作は是非、怖くて、悲しくて、冷たくて……でも切ないお話を」「料理がおいしそうだった」など。次作は怖くて、悲しくて切なくて、というお話になると思います。
若い子がこのシリーズの猫の絵(私もこの猫大好き!)を描いてきているのがとてもほほえましかったです。
みなさん、ありがとうございます。これからも精進してがんばります!
2008年5月 8日 (木)
5月のゲスト
今月のゲストはマリーフランスワーズさん。テーマが非常に魅力的で、シモーヌ・ド・ボーヴォワール、マルグリット・デュラス、は20世紀における私のもっとも興味のあるフランスの女流作家。是非参加したかったのですが、残念ながら、私は5/15日から家族でフランスへ行くため、参加できません。興味のある方、是非参加してみてください。
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京都 河原町 二条
Kawaramachi Nijo KYOTO
レストラン パリビス Tel/fax : 075-253-6767
Restaurant PARIS bis http://parisbis.okoshi-yasu.com
日仏集り会 ― “ディマーシュ アン フランス”
Prochaine réunion franco-japonaise « Dimanche en France »
5月18日(日) 15:00~ dimanche 18 mai à partir de 15h00
ゲスト: マリー フランソワズ バルデュ・鎌田
Invitée : Marie-Francoise Bardou-Kamata
私はフランスの南西地方に生まれました。10年前から日本でフランス語の教師をしています。テュルーズ市で経済の勉強をした後、様々な職業をしました。特にラングドック地方とリヨン市で社会人向けの社内教育の仕事に従事しました。その後、リヨン市の大学にて日本でフランス語を教えるための教育を受けました。
文学というのは自分の中にとても大切な分野です。社会学、経済、新聞にも感心を持っています。
テーマ:私の注目する20世紀の女性作家の3人
シモーヌ・ド・ボーヴォワール、マルグリット・デュラス、マルグリット・ユルスナール
彼女たちの文学作品、人生と現代風俗に与えた影響
J’enseigne le français au Japon depuis 10 ans, je suis née dans le Sud-ouest, à Toulouse après y avoir fait des études d’économie, j’ai fait beaucoup de choses différentes dans ma vie en France , principalement dans l’enseignement aux adultes en entreprises à Lyon et dans le Languedoc et je suis revenue à l’université à Lyon pour pouvoir enseigner le français au Japon.
Depuis que je sais lire, la lecture a eu une grande place dans ma vie, qui dure toujours, littérature, mais aussi sociologie, économie, journaux etc tout ce qui parle de la vie des êtres humains.
Thème : 3 écrivaines du 20ème siècle qui ont particulièrement retenu mon attention ; Simone de Beauvoir, Marguerite Duras et Marguerite Yourcenar
Je vous parlerai de leur vie, de leurs principales œuvres, du lien qui existe entre les 2 et du rôle apparent ou sous-jacent que leurs livres, leurs actions et leur image médiatique ont joué sur les mœurs contemporaines.
参加費 : 500円 (コーヒー又は紅茶付き) ★ participation : 500 yen (café ou thé compris) *** 予約制 Réservation souhaitée TEL: 075-253-6767 ***
2008年5月 5日 (月)
2008年5月 3日 (土)
密室の鎮魂歌 文庫版
「密室の鎮魂歌」の文庫の見本がとどきました。鮎川哲也賞受賞作、初めての文庫化です。骸骨が問題の図柄を地面に描いているこの絵が自分の作品のイメージとぴったりで、またバックの色がとてもきれいで気に入っています。
解説は村上貴史さんです。わあ、こんなに絶賛してもらっていいのでしょうか? と照れつつ、内心非常に嬉しいです。すでにこの作品を単行本で読んでくださっている方、もし、文庫本を書店で見つけたら、解説を是非読んでみてください。他の作品についてもていねいに紹介してくださっています。徳間書店から出る次作「めぐり会い」の帯も担当さんを通じて村上さんにお願いし、作品をイメージしてステキな言葉を考えていただきました。どうしましょう、完全に頼り切っています。(笑)
2008年4月27日 (日)
フランスのイラストレーター、フレデリック プワソンさんのお話
今回は、イラストレーターのフレデリック プワソンさんの「フランス並びにベルギーの漫画の歴史と漫画家」についてのお話でした。TINTIN、ASTERIXなど、フランス、ベルギーで大ヒットしたBDバンドデシネ(漫画)の歴史についての詳しいお話をききました。そして、さらに、BDにでてくるゴール時代をイメージしたメニューをシェフに用意していただきました。いろいろな種類の豆の煮たもの、私は大好きでしたが、人によっては、食べにくかったかも。
フレデリックさんはレストランのメニューの挿絵、カタログの作成など商業デザイナーとして活躍されている方です。彼は国立の美術学校(エコール・デ・ボザール)という芸術を志す人にとっては伝統的な学校を卒業しています。最近では、日本同様そういう分野での需要が拡大しているので、私立の専門学校も増えているとか。日本のアニメは、特に15歳から25歳くらいの若者にここ五、六年くらいの間に爆発的に人気が出たそうです。日本のマンガはアメリカ、欧米の文化の影響を受けつつ、日本の文化とミックスした、優れた融合から生まれたもの(フレデリックさん曰く)。私がフランスに住んでいた頃は「りぼんの騎士」なんかをテレビでやっていました。しかし、当時は、あれが日本製だとは誰からも信じてもらえませんでした。今はマンガという手段を通じて、日本人のメンタリティーや文化が非常に理解されやすくなりましたね。あの頃、パリに住んでいた私からすると、本当に不思議な感じがします。ナタリーさんとは、やはり手塚治虫はいいなー、ということで話が盛り上がりました。子豚の丸焼きを持っているのは彼女ですが、豚に気の毒なことをしているので、写真に入れないでくれ、ということでカットしました。長身のフレデリックさんは、シェフと身長を合わせるのにわざわざ足を曲げて二十センチほど沈んでくれました。(笑)
2008年4月26日 (土)
2008年4月 6日 (日)
次回のゲスト
下記、次回のゲストです。フランス人のマンガ家。前回と同じ名前はフレデリックさんです。でも、違う方です。フレデリックはフランスでは比較的多い名前です。
日本はマンガ先進国ですが、フランスから見た日本のマンガについてなど、別の視点からの感想など、非常に興味があります。
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